「すくも特産品マルシェ」で高知県宿毛市の特産品を購入しよう!

高知県宿毛市には、色々な特産品がある事をしっていましたか?ここでは、高知県の特産品のみを取り扱っている「すくも特産品マルシェ」で購入できる人気特産品をご紹介します。

そもそも、特産品って何?

そもそも、特産品って何?

特産物と特産品、名産物と名産品等、統一特産ブランドの呼び方は色々あります。まず、一般的に地域の特産についての特産物と特産品の違いですが、観光特産としての考え方では、特産物と言うのは「肉、魚介、野菜、果物、水、鉱石、樹木」と言った自然な物の事を示しており、その地域から産出された物の事を特産物としています。一方、特産品と言うのは「特定の国、地域等で産出された特産物を人の手で加工した物」とされています。この特産品の中には、その地域で作られている工芸・民芸品関連等、非食品も多く含まれます。その意味では、名産物=特産物、名産品=特産品と言うように捉える事ができます。
このように、特産物や特産品と言うのは、その地域の気候、風土、歴史的背景、地理条件等、色々な要因の元で誕生した、地域のブランド品と言えます。特産品は、食品、家庭用品、趣味用品、衣料品等、現在では幅広く様々なバリエーションの物が数多く販売されています。それぞれの地域では、特産品を作る事で地元の観光や流通手段を介して、街の宣伝にもなるブランド品なのです。

すくも特産品マルシェで販売されている特産品・特産物とは?

すくも特産品マルシェで販売されている特産品・特産物とは?

【果物】

文旦(ぶんたん)

文旦は、高知県を代表する柑橘系の果物で、その見た目は、目を見張る程大ぶりな果実になっているのが特徴で、ほのかに爽やかな香りが漂います。文旦の果肉は、食べるとプリプリと弾ける実が特徴で、果汁が口の中いっぱいに広がります。
また、文旦の生産量については全国一の出荷量を誇っており、高知県宿毛市で作られている土佐文旦は有名です。文旦には、露地栽培とハウス栽培の二通りの栽培方法があり、土佐文旦は露地栽培された文旦で、糖度が高く甘みのある味わいになっています。一方、ハウス栽培された文旦は水晶文旦と言われており、上品な味わいが特徴となっています。冬場の高知の温かな日差し元で元気に育った文旦は、果肉の一粒ひとつぶキラキラと綺麗な輝きがあります。
このように、高知では秋の時期に収穫される水晶文旦、春の時期に収穫される土佐文旦まで、時期によって旬な文旦が青果店に並びます。家庭用として人気があるのはもちろん、贈り物用としても沢山の人から愛されている果物になっています。

[特徴]

文旦の香りは強いので、例えば、部屋に1個文旦を置くだけでさわやかな香りが部屋中に充満します。大粒の実になると、見た目や色等がグレープフルーツに似ているのですが、小粒な文旦よりもサッパリとした爽やかな味わいが特徴です。また、歯ごたえがプリプリしているので、食べ応えもあってサクサクでジューシーな果実です。口の中に文旦の酸味と甘みが絶妙のバランスで広がり、みかん等と比較すると、口の中に残る甘ったるい感じがありません。軽い味わいになっているので、一度食べるとやみ付きになる人も少なくありません。

【海産物】

人気高級魚「シイラ」

人気高級魚であるシイラは、スズキ目に属しており熱帯・温帯海域で生育している魚です。大きいものでは体長およそ2m、体重40kgにも達する巨大魚もいます。特に、シイラのオスは成長すると共に額が隆起してくるので、一度見たら忘れる事が無い印象的な姿をしています。銀色の体には、青や緑のグラデーションが掛かっており金色の斑点があります。海から揚がったシイラ自体が、目まぐるしく色を変える事から「虹の魚」とも呼ばれています。
日本では、雑魚としてシイラを扱っている事が多いですが、海外のハワイではシイラは高級魚として扱われていたり、また、コスタリカ、アメリカ、地中海にあるマルタ島等では人気のある魚だったりします。

高知県のサバと言えば「ゴマサバ」

高知県のサバと言えば、土佐清水港で水揚げされているゴマサバが有名になります。自然が美しく清らかな足摺岬(あしずりみさき)で知られる四国西南端の土佐清水市は、太平洋に面しており、黒潮が沖を流れているので漁場に恵まれ、県下でも有数の漁業街になっています。なので、近くに全国的にも有名なサバ漁場もあり、年間を通してサバ漁が行われています。水揚げされたゴマサバは、脂が乗っていて鮮度も良く土佐の清水サバと認定され、他のサバと差別化されブランド化しています。漁協では、消費者に向けて常に高鮮度の清水サバを提供しており、活魚としても取り扱っている程人気があります。

一本釣りの「ウルメイワシ」

高知県では、ウルメイワシも多く漁獲されており有名です。ウルメイワシの稚魚は、ご飯のお供に最適なちりめんじゃこに加工したり、生で食べられたり、色々な食べ方を楽しむ事ができます。また、ウルメイワシが成長して大きくなった物は、焼き魚にたり、干物にしたり、刺身にしたりして美味しさを味わう事ができます。しかし、ウルメイワシは繊細な魚で、人の手が触れる、魚同士が擦れ合う、それだけで鮮度が落ちる魚になります。なので、高知県ではウルメイワシの漁獲方法を工夫しており、特にウルメイワシの一本釣り漁にこだわって、地元の有名な海産物の一つとしてウルメイワシのブランド化が取り組まれています。

食感がクセになる「チャンバラ貝」

チャンバラ貝は巻貝の仲間の一種です。一般的な呼び名としてはチャンバラ貝では無く、巻貝と呼ばれているのが通常です。チャンバラ貝は、貝のふたの役目をしている先端が尖った形状になっていて、まるで刀を振り回しているように見えるとして、チャンバラ貝と名付けられています。チャンバラ貝の美味しいお勧めの食べ方は煮付けで、チャンバラ貝の濃厚なワタの風味とクセになるクニクニとした食感が、お酒のお供にも相性抜群の一品です。

【生活雑貨】

まちこ石鹸

まちこ石鹸は、幻の柑橘類「直七」の成分を配合した、高知県宿毛市特産の手作り石鹸です。まちこ石鹸に含まれている成分には、天然石、トルマリン、コラーゲン等、豊富な美容成分が含まれています。まちこ石鹸は、化学薬品などを全く使用していない、こだわりの自然派美容石鹸として有名な石鹸になります。なので、誰の肌に使用しても安全・安心で、一つ一つが丁寧に作られた石鹸になっています。また、石鹸の使用感に関しても泡のキメが細かく、泡がとても柔らかい感触になっています。石鹸は無臭ですが、調理等で魚を扱った後にまちこ石鹸で手を洗うと、魚の生臭い匂いがしなくなる位綺麗に洗い上がります。

[自然原料で作られたまちこ石鹸]

まちこ石鹸は、高知県宿毛市特産の柑橘系果実である文旦、直七、小夏、藻の一種であるユーグレナ、トルマリン、麦飯石、その他にも自家栽培されたレモングラス、ローズマリー等、実に豊富な天然成分がふんだんに配合されている純石鹸です。この自然派成分が豊富に配合されているまちこ石鹸は、油汚れをはじめ土汚れ等、天然成分が綺麗に汚れを落としてくれます。なので、浴室用としてはもちろんキッチン回りでも大活躍してくれる優秀な万能石鹸として人気があります。

[まちこ石鹸の特徴]

まちこ石鹸は、ホットプレス法で天然原料がしっかり混ぜられています。なので、石鹸の泡立ちのきめが細やかで、優しい洗い上がりが特徴です。この細かな泡が弾けていきながら、衣類等に付着しているタンパク質の汚れを分解してくれます。他にも、衣類の油汚れ、靴汚れ、シンク掃除、生魚を扱った後の手の匂い消し等にもお勧めです。まちこ石鹸はレースで包まれているのですが、石鹸を手の中で優しく転がして泡を作って、その泡で洗浄していきます。

[見た目もデザインも美しく可愛く]

まちこ石鹸は、石鹸の形状の美しさや可愛さにもこだわっています。形状の種類には、バラ、ダリア、ヒマワリ等の花の形、後はハートの形等、様々な形状になった石鹸が色々と揃っています。どこにもない形を目指して、イタリア製お菓子の型が形状の元になっています。